四日市吹奏楽団は、三重県四日市市を中心に活動を行っている吹奏楽団です。

1978年6月、四日市市立南中学校の吹奏楽部顧問だった若林可之先生と、四日市市立港中学校の吹奏楽部顧問だった故上杉正法先生の呼びかけで、両中学校のOBなど25名の高校生が集まり「四日市青少年吹奏楽団」を結成しました。
1992年4月、社会人の団員が増えてきたこともあり、結成15年を機に名称を「四日市吹奏楽団」に変更しました。

現在の団員は、10代から50代まで約40名。地元が四日市の人、進学や就職・転勤で四日市に来た人、近隣の市町から練習のたびに四日市へ来る人、年齢も環境も違う人が集まっていますが、音楽が好きな気持ちはみんな一緒。楽しんで演奏できるよう、日々練習を重ねています。


基本理念
仲間と音楽ができることに感謝し、人々に感動を与えられる楽団を目指す

基本方針
1、 音楽を深く楽しむ練習を重ね、高い充実感を得る演奏会を開催する。
2、 地域に密着した演奏活動を通して地域に貢献する。
3、 全団員が積極的に運営に参加し、連帯意識を強める。